スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
予期せぬお祝い
アメリカに来てからお世話になっている歯医者さん。友達が紹介してくれた歯医者さんで、スタッフの人たちもお医者さんも優しい♪何人か試した中で1番良かったので、最近は通い詰め。Invisalign(目立たない歯の矯正)をしているので、6週間に1度はお世話になります。

その歯医者さんから、今日郵便物が届いてました。中を開けてみると…バースデー・カード。スタッフたちのサイン付。

BC

患者さん全員に送っているのだろうけど、タイミング良く送らなくちゃいけないし、意外に大変な作業かも。

日本で置き換えてみたら…お医者さんから誕生日カードが送られてくることって、あまりなさそう。年賀状ならあるのかなー(見たことないけど)。

本当に、カード好きなアメリカ人たち(笑)。そんなアメリカ文化が垣間見られたし、ちょっぴり嬉しい夕暮れでした。
スポンサーサイト
[2009/01/29 23:02 ] | 理系オンナのアメリカ修行 | コメント(5) | トラックバック(0)
悲惨な誕生日
昨日仕事を終え、夫と共に帰宅したのが8時過ぎ。部屋着に着替えるため、私は1階のバスルームへ直行。しばらくすると、遠くから聞こえる夫の叫び声と、家中をバタバタと走り回る音。

何かおかしなことが起きてるらしいと感じつつも完全放置していたところ、パニクり顔で夫がバスルームに駆け込んできました。

水が出ないよっ!! ホラ見て!

チョロチョロチョロ・・・・チョロ・・・・チョロ・・・・・チョロ・・・・・・


うーん、確かに。水が流れない!どうやら、水の供給を止められてしまったようです…!

実は、半年前に家を購入してから、一度も水道代を払ったことがない私達(汗)。請求書が来ないため、払いたくても払えなかった、というのが実情です。今まで水道局に3回電話し2回メールし1回ファックスまで送りましたが、なしの礫。「今月、請求書を送りますから~」と言われ続けて早半年。

突然水を絶たれるなんて!」と、隣で夫はかなりご立腹。

普段、私の方がアメリカのいい加減さに怒り狂うのに、珍しく、昨日は心穏やか。もしかして、これが、諦めの境地?ついに、悟りを啓いたのかも。

1番深刻だったのは、トイレ事情。うちはタンク付トイレが4つあるので、4回まではセーフでした(笑)。

そんな貧窮した生活を強いられた、26歳の誕生日の夜。おめでたい雰囲気ゼロで、水道のありがたみを噛み締めて終わったのでした。

26


結局、夫は今日会社を休み、水道局と数回に渡ってやり取り。夕方には水が流れ出し、悲惨な生活から抜け出せました~(汗)。アメリカにしては、なかなか素早い対応。24時間以内に直ったことが、奇跡的です!

あとは、請求書がちゃんと来るのを願うばかり☆じゃないと、また水道遮断なんてことになりかねません…(涙)。
[2009/02/03 22:20 ] | 理系オンナのアメリカ修行 | コメント(9) | トラックバック(0)
悪夢、再び。
やっぱり、な事態が起こりました。こちらアメリカは、今日月曜日。週の始まりです。そうそう、奴らが動いたようです…。水道局の水止め係りが。

-------------------------------------------------------------

タイル業者が、おうち修繕プロジェクトの見積りに来る予定だったので、昼過ぎにオフィスを出て、家で仕事をしていた夫。蛇口をひねると、また、水が出ません…(汗)。
(詳しくはコチラ→)悲惨な誕生日

気付いた時は、すでに昼の1時過ぎ。役所は5時で終了なので、残された交渉時間は4時間弱。早速、カスタマーサービスに電話。でも、電話係りの女性ができることは、水止め係りの人たちに、【水止め解除リクエスト】を出すことだけ…。

『いつ来るのか』とか『いつまでに直るのか』とか、私達が1番知りたいステータス情報には、一切関与しません。全て知らぬ存ぜぬ。水止め係りの電話番号さえ教えてくれないという徹底ぶり。

でも「リクエスト出しといたわよ」と言われただけでは、安心できない私達。※ここはアメリカ、日本のカスタマーサービスの質を求められません。

夜までには直ってくれなくちゃ困る!!そこで、私達は考えました。ちなみに、私(オフィス)と夫(家)はチャットで会話中。仕事そっちのけ…。

上からの圧力とかって意味アリ?

何もしないよりはマシかと思って、市長(Mayor)と、水道局長みたいな人(Commissioner)にメールしちゃいました♪ものすごいクレーマー具合に、自分でもびっくり(笑)。まさに、藁にもすがる気持ち。もちろん、こんな偉い人たちがメール返信するとも思いません。

ところが、メール送信10分後、市長(女性)から返信あり(驚)。要約すると「私の友達も同じ問題がありました。この番号に電話するといいですよ。」とのこと。

深刻な問題専用のカスタマーサービスを教えてくれたおかげで、この騒動の根っこ、請求書問題の解決につながりそうです。でも、うちの市は、隣の市の水サービスを利用中なので、隣の市の水止め係りに対して彼女は影響力がないようでした。

5時半を過ぎ、まだ水は出ません。『今夜もトイレは4回までかぁ』と諦めモードの私。

そこへ、なんと水道局オフィスから電話が!「今夜中に誰かをそちらに行かせます」と心強いお言葉(涙)。夜8時3分前、水をチェックしたところ、流れました~(号泣)!


アメリカ在住の皆さん、役所もなかなかやりますよ!
それに、メールでクレーム攻撃も試す価値あるみたいです(笑)。
[2009/02/09 21:27 ] | 理系オンナのアメリカ修行 | コメント(8) | トラックバック(0)
車論争
私が自動車免許を取ってからというもの、夫は「新しい車が欲しい」熱にかかってしまって、なかなか抜け出せない様子。何を血迷ったか、この車が欲しいと言い出しました。


マニュアル車を運転できないのに、意味もなくスポーツカー(=私の一番嫌いなタイプの車)。全く実用性がないし、2人しか乗れないし、トランクなんて、私の胃袋くらいの容量しかありません。むしろ、私の胃袋の方が大きいのではないかと言う位。

私の母に「夫が、Nissan 370Zが欲しがっている」と愚痴ったところ、「あら、それってゼットね。若いころ、流行ってたわ~♪いいんじゃなーい♪」と何故か青春時代に思いを馳せているような物言いで、完全に戦意をそがれました。

夫がここ4年半使っている車は、燃費を重視した、特筆するところもないセダン。まさに、可もなく不可もなく、と言ったところ…。私の住む街では、大学のキャンパスに住んでいるとか特別な住環境を除いて、車は必需品。4年半ほど前、夫と私がこの地にやって来た時にも、すぐに3年リースで1台目の車は確保しました。

1年半前のリース更新の時、夫はもう少し値の張る車をリースしたがりましたが、車に全く興味のなかった私は断固拒否し、今に至ります(笑)。この地では、大人ならば『1人1台』が普通なので、「夫婦で1台しか持っていない」と周りに言えば、「よく暮らしていけるね」「不便でしょ」となります。

家は私の会社から半マイルしか離れていないのですが、「熱い」「寒い」などと理由をつけて歩きたがらない私は、ほぼ毎日、夫の送迎で会社出勤。確かに、夫と行き帰りの時間帯を合わせるのは面倒くさいし、夫も柔道レッスンを会社帰りに始めたがっていることもあって、以下の条件付で<2台目の車購入>を承諾しました。

(1) モーゲージ(住宅ローン)のリファイナンスが成立した場合のみ。
(2) ガレージを片付けえて、2台の車を同時に入れられるようにすること。

長くなったので、続きはまた次回。

日本ではアメニモマケズカゼニモマケズ歩いてたけど、こちらでは誰も歩いていないので怠け癖…。
[2010/02/07 00:58 ] | 理系オンナのアメリカ修行 | コメント(6) | トラックバック(0)
車論争<続>
私が運転免許をとってから3ヶ月が経過。ほぼ毎日、車を運転する生活です。
会社への行き帰りも、夫と時間の調整しなくていいし、仕事帰りにちょっと寄り道もできるし、やっぱり行動範囲が広がります。

今までは、仕事で運転が必要な時、上司に乗せてもらっていたのですが、この間は、クライアントとのミーティングのため、片道40分くらいの離れた浄水場まで一人で運転して行き、現地で同僚と合流。同僚と上司には、"You made it!!"とか"We are all proud of you!"とか言われ、クライアントにも"You are driving now!?"と驚かれ。嬉しいような、悲しいような…。

さて、夫はと言うと…。無事に、あの車を獲得。 参照 →前記事
もちろん、『モーゲージのリファイナンス』と『ガレージの整理』、両方の条件を満たした後で、ですが(笑)。

整理して、2台の車が入るようになったガレージです。

モーゲージ(住宅ローン)のリファイナンス(借り換え)ですが、以前から使っていたローン会社で申請したところ、固定金利が5.875%から5.00%に下がりました。そうなんです、アメリカの住宅ローン金利は、日本と比べて物凄く高い。5%ならまだ低い方で、ちょっと前までは、金利が7%とか普通だったようです。金利0.875%の差は、パーセントでは少しでも、月々の支払いで考えると、夫の車が買える位になります。

モーゲージのリファイナンスで重要なのは、ローン会社から送られてくる不動産鑑定士の方が出す、現在の土地+家の査定額。これが、リファイナンス時のローン元金の残り(principal)より、高くないといけません(最低でも20%)。不動産の価値が下がっている昨今、この条件がクリアできずに、リファイナンスを諦める人もいるようです。

私たちの家の周りでも、Short Sale(任意売却)で売られた家があったりして、うちの家の査定にも響くかなと心配していたのですが、査定額は驚きの結果に。2年前に買った値段より、20%増し(!!)でした。良すぎる査定額に、夫と二人で「これは有り得ないよね」「何かの間違いでしょう」と少し戸惑ったものの、ローン会社から査定額に異論も出ず、問題なくリファイナンスできました。

リファイナンスには、諸々の手数料がかかりますが、うちの場合は合計で6000ドルほどでした。この損失を、『どれ位の期間で取り戻せるか』も、リファイナンスをするかしないかの判断材料になります。例えば、リファイナンス後に月々の支払いが600ドル安くなるのであれば、10ヶ月で手数料を取り戻せる、という計算です。

(オマケ) 最近可愛がっているサボテンの写真

(オマケ) キッチンのシンク近くにひっそりと佇んでいます
[2010/04/05 00:47 ] | 理系オンナのアメリカ修行 | コメント(3) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。