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暖炉の需要
なぜか暖炉好きなアメリカ人。家に欲しいもの(Wish List)TOP5には入ると言われています。

でもHGTVのおうち訪問系番組を観ていると、暖炉を家具で塞いじゃっている人多数。テレビ中心の家具配置になっているお家が多いので、納得の現象です。一体、何%の人が暖炉を実際に使っているのか…気になるところ。

Living
(問) プーさん、なぜそこに…!?  (答) 他に行き場がないのです。

絶対に暖炉は使わないな~』と分かっていながら、暖炉がない家は価値が下がるかと思うと、購入には踏み切れなかったり。

中古住宅を次々と買い替える傾向にあるアメリカに住んでいるので、私たちも、Resale Value(再販価値)を念頭に入れての家捜しでした。ということで、うちの家にも当然の如くある暖炉。使用回数ゼロ。

実はこの部屋(リビング)には家具が皆無なので、立ち入ることすらありません(笑)。カウチ類って高くて、完璧に素通り中な私たち♪古いカウチが置いてある地下室でまったり、ベースメント生活実施中。

Living
(家具がないので掃除がラクラク♪)

唯一この部屋を飾っているのは、プーさん+壷。スーツケースに押し込まれ窒息死しかけながらも、日本からやって来たプーさん。夫からの初プレゼント……チョットした青春(笑)。

いつかカウチの後ろに置いて、何か活けようと思って購入した壷。空っぽだと何かが棲み付きそうで怖いので、行き場のないプーさんで塞いでみました。プーさんをどけて中を覗くのが怖い!

時々私がプーさんを移動させると、『プーさんが独りでに動いた』と一瞬怯えていた夫。影でそんな夫をみるのも、なかなかの娯楽~(笑)。
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[2009/02/24 23:24 ] | 新居生活<リビング他> | コメント(14) | トラックバック(0)
絨毯を排除せよ。
かつて半分以上が絨毯で埋まっていた、我が家の1階…。リビング、サンルーム、主寝室、そしてなんと、マスターバスルームまで。Closing(=最終引渡し)から引越しまで2ヶ月ほどあったので、その間に絨毯をはがし、ハードウッドを敷くことに。

Hardwood

手前に見える、横向きに走っている一本の板。そこから奥の部分が絨毯があったところ。その手前は、もともとあったハードウッド。「カーペットを剥がす」→「新しいハードウッドを敷く」→「新旧のハードウッドにやすりをかけ表面をうすく削る」→「好きな色で染める」→「セミグロスのコーティングを塗る」という手順で、統一されたハードウッドになりました。

業者さんから「垂直に走る一本がどうしても必要」と言われた時は、どうなることかと気がかりでしたが、意外にもアクセントになって、今ではお気に入りの一本。業者さんとのいざこざも全くなく、初のリフォーム・プロジェクトにしては首尾よく進み、大満足の仕上がり。

そうそう、ハードウッドをサンドする場合は、引っ越す前にやるのが絶対にお勧め!!あらゆる所に木の粉が飛び散り、掃除が大変。うちの場合、ちょうど母が遊びに(というか働きに)来ていて、せっせと掃除してくれたおかげで、救われましたが…(笑)。

最近、何でもかんでも赤茶色に惹かれてしまいます。
[2009/04/05 10:25 ] | 新居生活<リビング他> | トラックバック(0)
古い家具の墓場
3年半前、渡米したばかりの頃に、当面の生活するために買った家具。来たばかりで車もなく、IKEAまでタクシーで通っていたのを思い出します。

Loft

卒業後は日本に帰るだろうと漠然と思っていたので、いい加減に選んでしまったような…。今とは好みも違うし、とにかく安っぽいのが難点。でも、まだ十分に使えるし、捨てられない(笑)。そういう家具は、「とりあえず"あの部屋"に置いておこう」ということに。

Loft

なんとも殺風景なこの部屋は、2階にあるオープンスペース。この部屋に強制送還された古い家具は、ワンルーム・アパートに住んでいた頃のもの。Futon(=ソファーベッド)の上に座ってボンヤリすると、気分は留学時代に逆戻り。


さらに、壁には結婚式の写真、机にはColorado(=プロポーズされた場所)の写真集があり、感慨にひたる場所としてはうってつけ(笑)。でも感慨にひたる以外に、このスペースの用途が見つからず、どうしたものかと考えあぐねているというのも事実…。

このソファーベッド、座り心地は最悪ですが、寝心地は最高です!
[2009/04/07 10:39 ] | 新居生活<リビング他> | トラックバック(0)
リストの1番上に来るもの
House Hunting(=家探し)をする前は、ボンヤリとしかわからなかった「これは譲れない!」ポイントも、実際にしてみると段々と順位付けられるようになりました。私の場合、リストは永遠と続くのですが(笑)、まず欲しかったのは「開放感」。そして第二に、「Finished Basement(=内装済みの地下室)」。

Loft

1階の半分くらいが吹き抜けになっているので、玄関に入ったときも、リビングルームにいても、開放感を味わえます。リビングルームからは2階にあるロフト風の部屋も見えて、気になる冷暖房費を除いては言うことなし(笑)。

リビングの裏側には、ファミリールームとして使おうとしている部屋もあるのですが、Vaulted Ceiling(=吹き抜けの天井)のくせに、なぜか閉塞感。リビングより狭いからなのか、大きな窓がないからなのか、2階部分が見えないからなのか…どうにか改善しようと、まだ模索中です。

ちなみに、リビングルームはフォーマルな部屋で、どちらかと言うとゲスト用。突然の来客にも対応できるよう、ここは常に綺麗に保っておくのが一般的。ファミリールームはもっとカジュアルに家族用の寛ぎの場。TVはリビングルームには置かず、ファミリールームに置く予定です。

アメリカでは"多目的"の部屋を嫌う傾向にあり、HGTV(=おうち改造系チャンネル)にすっかり洗脳されている私も「どの部屋にも目的がなくてはならない」という強迫観念があります。主寝室に仕事机を…なんて考えた日には、Lisa LaPorta(=HGTVのデザイナー)のダメ出しが聞こえてきそうなほど。

日本では、「限られた空間をいかに効率よく利用するか」ということに焦点を置いていたというのに、我ながら変わり身が速い(笑)。

マスターバスルームのシャワー横のタイルに水漏れのような染みを発見。痛い出費になるかも…(涙)。
[2009/04/12 10:36 ] | 新居生活<リビング他> | トラックバック(0)
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