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車論争
私が自動車免許を取ってからというもの、夫は「新しい車が欲しい」熱にかかってしまって、なかなか抜け出せない様子。何を血迷ったか、この車が欲しいと言い出しました。


マニュアル車を運転できないのに、意味もなくスポーツカー(=私の一番嫌いなタイプの車)。全く実用性がないし、2人しか乗れないし、トランクなんて、私の胃袋くらいの容量しかありません。むしろ、私の胃袋の方が大きいのではないかと言う位。

私の母に「夫が、Nissan 370Zが欲しがっている」と愚痴ったところ、「あら、それってゼットね。若いころ、流行ってたわ~♪いいんじゃなーい♪」と何故か青春時代に思いを馳せているような物言いで、完全に戦意をそがれました。

夫がここ4年半使っている車は、燃費を重視した、特筆するところもないセダン。まさに、可もなく不可もなく、と言ったところ…。私の住む街では、大学のキャンパスに住んでいるとか特別な住環境を除いて、車は必需品。4年半ほど前、夫と私がこの地にやって来た時にも、すぐに3年リースで1台目の車は確保しました。

1年半前のリース更新の時、夫はもう少し値の張る車をリースしたがりましたが、車に全く興味のなかった私は断固拒否し、今に至ります(笑)。この地では、大人ならば『1人1台』が普通なので、「夫婦で1台しか持っていない」と周りに言えば、「よく暮らしていけるね」「不便でしょ」となります。

家は私の会社から半マイルしか離れていないのですが、「熱い」「寒い」などと理由をつけて歩きたがらない私は、ほぼ毎日、夫の送迎で会社出勤。確かに、夫と行き帰りの時間帯を合わせるのは面倒くさいし、夫も柔道レッスンを会社帰りに始めたがっていることもあって、以下の条件付で<2台目の車購入>を承諾しました。

(1) モーゲージ(住宅ローン)のリファイナンスが成立した場合のみ。
(2) ガレージを片付けえて、2台の車を同時に入れられるようにすること。

長くなったので、続きはまた次回。

日本ではアメニモマケズカゼニモマケズ歩いてたけど、こちらでは誰も歩いていないので怠け癖…。
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[2010/02/07 00:58 ] | 理系オンナのアメリカ修行 | コメント(6) | トラックバック(0)
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