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リストの1番上に来るもの
House Hunting(=家探し)をする前は、ボンヤリとしかわからなかった「これは譲れない!」ポイントも、実際にしてみると段々と順位付けられるようになりました。私の場合、リストは永遠と続くのですが(笑)、まず欲しかったのは「開放感」。そして第二に、「Finished Basement(=内装済みの地下室)」。

Loft

1階の半分くらいが吹き抜けになっているので、玄関に入ったときも、リビングルームにいても、開放感を味わえます。リビングルームからは2階にあるロフト風の部屋も見えて、気になる冷暖房費を除いては言うことなし(笑)。

リビングの裏側には、ファミリールームとして使おうとしている部屋もあるのですが、Vaulted Ceiling(=吹き抜けの天井)のくせに、なぜか閉塞感。リビングより狭いからなのか、大きな窓がないからなのか、2階部分が見えないからなのか…どうにか改善しようと、まだ模索中です。

ちなみに、リビングルームはフォーマルな部屋で、どちらかと言うとゲスト用。突然の来客にも対応できるよう、ここは常に綺麗に保っておくのが一般的。ファミリールームはもっとカジュアルに家族用の寛ぎの場。TVはリビングルームには置かず、ファミリールームに置く予定です。

アメリカでは"多目的"の部屋を嫌う傾向にあり、HGTV(=おうち改造系チャンネル)にすっかり洗脳されている私も「どの部屋にも目的がなくてはならない」という強迫観念があります。主寝室に仕事机を…なんて考えた日には、Lisa LaPorta(=HGTVのデザイナー)のダメ出しが聞こえてきそうなほど。

日本では、「限られた空間をいかに効率よく利用するか」ということに焦点を置いていたというのに、我ながら変わり身が速い(笑)。

マスターバスルームのシャワー横のタイルに水漏れのような染みを発見。痛い出費になるかも…(涙)。
[2009/04/12 10:36 ] | 新居生活<リビング他> | トラックバック(0)
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