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ダブル水漏れ (その2)
いつの間にか7月に入っていました…最近、時が経つのが速い!月曜日だと思ったら、すぐに金曜日。大きなプロジェクトが本格始動して、仕事が私の好きなプラント・デザインになってきたので、一日があっという間に過ぎ去っています。

そんな中、家ではコントラクターのKenが、水漏れがあったマスターバスルームのシャワーの修繕に着手。前のコントラクターのJoshに「タダで直しますよ~」と言われたけど、彼に家の敷居をまたがれることさえ嫌だったので、今回はKenを雇うことにしました。

<出来上がりの図>

     *     *     *     *     *     *     *     
 
工事の前に、『水漏れの原因が、シャワーの床からなのか、シャワーヘッドに繋がっているパイプなのか』を確かめるために、実験をやってみることにした私たち。シャワーヘッドを使わずに、シャワーの中に深さ2cmくらいの水を溜めて、しばらく放置したところ……見事、地下室で災害発生(笑)。

地下室の天井の一部が、水の重みで落下。と言っても、うちの地下室はDrop Ceiling(吊り天井)なので、パネルをいくつか変えるだけで済むので大事ではありませんが…これが普通の天井だったら、と思うとゾッとします…。

(Drop Ceilingの参考写真)


地下の惨状を見て、絶対に修繕工事が必要だとわかったので、Kenに早速始めてもらいました。

まずは、Demolition(取り壊し)から♪♪ 壊すのは、下の方だけ。防水に一番大切なLiner(裏張り)をやり直します。 (いつ見ても、シャワーヘッドの逆さま加減が可笑しい写真。)


Shower Panが完成。ここまで出来たら、後は飾りつけ(タイル付け)のみ。今回のことで、シャワーの防水の仕組みを勉強するまで、タイル+Grout(目地)+Sealer(シーラー)で防水できると思っていた私。全く違っていたみたいです(汗)。


実は、修繕工事を始める前に、Kenにお願いして契約書に以下の「支払条件」を付け加えてもらいました。夫は「こんな条件、厳しすぎる。」と頼むのを渋っていたのですが、Kenはすんなり受け入れてくれました。

(1) 完成時に、オーナーはコントラクターに半額の料金を支払うこと。
(2) 完成から10日間以内に、オーナーはコントラクターに残額を支払うこと、但し、その間に水漏れが見つからなかった場合のみに限る。
(3) 完成後10日間以内に水漏れが見つかった場合、その修繕が完了するまで、オーナーはコントラクターに残額を支払う義務のないこと。また、その修繕工事に必要な追加のタイルは、コントラクターが支払うこと。


こういう工事関連の契約書が、どれ程「法的に」効力があるかわからないけど、ないよりはマシかと思ったので…。前の痛い経験が活かされている…と言えばいいのか、自分が「おばさん化」していると言った方がいいのか…(苦笑)。


さて、Kenが直してくれたシャワー。二週間ほど使っているけど、地下室で水漏れの形跡が全くないので、今回は本当にシャワーが完成したみたいです♪ これで長かったシャワー悶着にも、ようやく終止符が打てます。コントラクターのKenに大感謝!

次の「おうちプロジェクト」、何にしようか考え中。
[2009/07/12 03:17 ] | 新居生活<バスルーム> | トラックバック(0)
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