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夫婦の財布事情
結婚前の同居時代は別々にしていた二人の「お財布」も、結婚後は一つにまとめている私たち夫婦。アメリカの銀行ではジョイント・アカウント(共同名義口座)が開けるので、二人のお給料はその口座に振り込まれ、二人のどちらでもお金を引き出せるという仕組み。最初は、「グリーンカード(永住権)取得のための"結婚の証"の一つになる」ということで作ったジョイント・アカウントも、あまりの楽さに今では手放せないものになりました。

二人の銀行口座とクレジットカードを登録しておくと、誰がいつ何にいくら使ったのか分かり、カテゴリー分けも自動的にしてくれる、便利な家計簿サイト「Quicken」も使っています。前は面倒くさくて頻繁に見ていなかったけど、携帯でQuickenをチェックできるようにしてから、いっそう筒抜けに。月々の「お小遣い」は特に決まっていないものの、お互いにお金の出入りを把握しているので、無駄遣いできないって実感できちゃうカラクリです(笑)。

「夫婦のお金」という感覚が育つので気に入っているシステムだけど、何かを内緒で買いたい時は困りもの。実は、もうすぐ夫の29歳の誕生日で、何をプレゼントしようか迷い中。昔からプレゼント選びが苦手な私は、「お互い何もあげない」というルールを作ってみたものの、それも何となく寂しい…と思うようになりました。でも夫は物欲が少ない人なので、「無駄な出費」と思われないようなプレゼントを探すのは、至難の業だったりします。

夫が興味があるものは、TVかトレーニング用のおもりだそうです。これじゃ、全くもって色気ゼロ!!
[2009/06/14 09:55 ] | 理系オンナの閑談 | トラックバック(0)
Bridesmaid
今秋、大学院時代に仲良かったクラスメートが結婚するということで、Bridesmaid(ブライズメイド)役を引き受けることになりました。卒業後、全米+国外に散らばってしまったクラスメートが多い中、彼女は、卒業してからも同じ街に残っている数少ないクラスメートの一人。

彼女はタイ人で、婚約者はアメリカ人なので、こちらでの結婚式の後、タイでもお披露目をするそうです。夫の付き添いで、もう何度もアメリカで結婚式には参列させてもらったことがあるものの、「自分の」友達の結婚式は、今回が初めて。粗相のないように頑張らないと(笑)。

ブライズメイド、本当は、独身女性じゃないといけないようですが…私って、既婚(苦笑)。私含め、四人のブライズメイドは、結婚式のテーマカラーのお揃いドレスを着る予定です。


私と夫の結婚式は、私がまだ大学院生の時でした。勉強で忙しかったのをいいことに、結婚式準備は夫に丸投げ(笑)。全く、結婚式にこだわりのない花嫁だった私…。

期末テストが終わった翌日に、ハワイ州マウイ島へ慌ただしく飛び立ち、着いて翌日には、リハーサルメイク(結婚式前日)。「お肌がお疲れですね~」とメイクの人にも指摘されてしまった覚えがあります(涙)。

結婚を急いだ理由は、『就職活動に有利になるのでは、と思ったから』という何ともロマンスに欠けるもの。外国人(私)がアメリカ人と同じポジションを争うからには、障害をなるべく少なくしないと…アメリカ人と結婚していれば、「永住権」を申請・取得することができるので、企業が「就労ビザ」をサポートする必要がなくなります。英語力の差を埋められるような経験もなかったので、藁にもすがる気持ちでした。

就職のことがなかったら、卒業後すぐに結婚していたかな…それとも、まだ結婚していないか…。夫と会ってなかったら、絶対にアメリカで生活していないだろうし、人生、どう転がるかわからないものです(笑)。

母が日本へ帰国したので、ペイントも休止中。というかサボり中。
[2009/08/17 08:00 ] | 理系オンナの閑談 | トラックバック(0)
優秀な遺伝子
先日、夫の幼馴染のインド系アメリカ人女性の結婚式に行ってきました。私は新婦さんと何度か会ったことがあるだけだけど、夫と彼女は実家同士が近く、高校も同じだったので、仲良し。


折にふれ、夫と夫の家族から、どれだけ彼女が優秀かということは耳にしていたものの、結婚披露宴で彼女の生い立ちを聞くまでは、なんだかピンと来ていなかった私。アメリカ人は大げさに褒めることが多く、いちいち感心していると、後で肩すかしを食らうことがあるので、最近では話半分に聞いておくことも日常的…。

でも、彼女は本当にすごい人。どうやら義家族の言うことは、信じた方が良さそう(笑)。

私にとって一番分かりやすかったのは、高校の時に彼女がPresidential Scholarsの一人に選ばれたこと。全米で毎年141人までの学問や芸術に秀でている高校生が選ばれて、ホワイトハウスでの式典に参加するとか。各州で男女一名ずつが基本らしいので、倍率はとても高そう。

その後、日本人が誰でも知っている大学を卒業して、Medical Schoolへ。Residency(研修期間)が終わり、小児科医になることを決心した様子。

彼女のお父さんはインドからアメリカへ渡ってきた1世でエンジニア、お母さんは専業主婦。彼女の兄二人+姉も、なんと医者。皆、驕ったところのない、いい人達。どんな教育をすれば、子供が全員、優秀に育つのか…それとも、遺伝が大切なのか…。

そんな新婦さんのお相手も、医者。偶然なことに、私の夫と新郎さんは、大学生の時に寮が隣同士。新郎さんは「優秀な人」として有名だったので、夫は一方的に新郎さんのことをとして知っていたらしいけど、新郎さんは、遊び呆けていた夫のことなんて、全く眼中にもなかったはず(笑)。


このカップルの目標は、Helping the Unprivileged ー 貧しい国に住む人々を医者として活動しながら手助けすること。

普通、手助けしたいと思っていても、自分の生活に追われて、行動に移すのはなかなか難しいと思うけれど、この二人なら実行してくれる、そう感じた刺激的な結婚式でした。

インド式の結婚式+披露宴は、朝早くから夜遅くまで続く宴会のような感じ。みんなリラックスしていて、私が慣れていた結婚式とは全然違って面白かったです。
[2009/09/23 01:49 ] | 理系オンナの閑談 | トラックバック(0)
日本満喫中
うちの会社では感謝祭(Thanksgiving Day)と感謝祭翌日がお休みなので、長く休みをとれる今の時期を狙って日本へ一時帰国中です。

(新神戸駅近くのハーブ園からの風景。紅葉+港。)

アメリカではThanksgiving Day前後、家族で食卓を囲ってゆったり過ごすのが一般的で、私も本当は義両親のところへ遊びに行くべきなのですが…去年に引き続き、日本に遊びにきて実家に入り浸っています。夫の兄夫妻が、義両親のところに遊びに行っているらしいので、義両親も寂しくないだろうと勝手に解釈。夫も家で一人気楽に過ごしているようです(笑)。当の私は、友達と会ったり、(アメリカでは滅多にしない)ショッピングをしたり、お気に入りのお店で食べたり、日本を満喫中。

(神戸そごうの近くにある串揚げ屋さんにて)

一昨日、母の実家があった神戸に家族で遊びに行ってきました。食べ三昧の一泊二日。上の写真は、小学生の頃から祖父母と一緒に行っていた串揚げのお店。前は「お任せコース」の途中でお腹一杯になってストップしていたけど、今回初めて全23種を完食できたのには自分でもビックリ。しかも追加で、蛤と子持ち昆布もリピートしてしまったし…。アメリカ生活で、明らかに胃袋が大きくなっています(涙)。

(古いレンガ造りが残る地下鉄の駅)

小さい頃、夏休みに1ヶ月くらい祖父母宅で過ごしていた私と姉は、神戸に滞在中、祖父母のマネをして関西弁で話していました。その癖が抜けず、二人で話すときは、未だに(母によると、おかしな)関西弁。さすがに本場で我流の関西弁を話すのは気が引けましたが、今更、姉と普通に話すのも変な感じ。

(元町ケーキに行ってみましたが…覚えていた味と違っていて期待ハズレ笑)

もう祖父母の家もなくなり、大学卒業以来の久しぶりの神戸。明石焼き(たこ焼き)やお好み焼きなど昔懐かしい味を楽しみ、帰りは京都に立ち寄って、大好物の生麩+湯葉料理を堪能しました。カフェインに敏感な夫のために、カフェイン・フリーのおからを煎ったお茶をお土産にします♪

本当は夫から、リンガーハット長崎ちゃんぽんのカップ麺をお土産に頼まれたけど、もう売ってないようです…残念。
[2009/12/01 23:51 ] | 理系オンナの閑談 | トラックバック(0)
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