スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
2階のバスルーム その4
夫の要望により、今回のミッションは以下3点の取替え。

1. タオル掛け
2. バスローブ掛け
3. トイレのレバー

おまけで、壁(ペイント)のチョットしたお直しも。

****************************************

1&2. タオル掛けとバスローブ掛け

問題のタオル掛けがこちら。なんと、金色(Brass Finish)と銀色(Chrome Finish)が混ざっちゃっています。

OldTowelHolder

前オーナーがBrass Finishが大好きだったらしく、あらゆる物が金色な家の中。金色撲滅運動をしていますが、中々追いつかない…(涙)。

まずは、この金銀シリーズのタオル掛けとバスローブ掛けを壁から取り外し。すると、古いネジ穴が再利用できないことが判明したので、Stud Sensorで壁中の木柱の位置を確認してから、新しい穴を開けてネジ入れ。

木柱がない所は、ドライウォール用アンカーを取り付けてネジ入れ。このアンカーを付けるために必要な穴が、直径1cmほど。そんな大きなビットがなくて、またまたホームセンターに買いに走る夫。壁に大きな穴を開けるのは初めてで、多少なりとも抵抗が…。でも私がひるむと夫が100倍及び腰になるのは必至。なので余裕の表情で穴あけをする私。でも内心びくびく。

NewTowel&RobeHangers

手前がタオル掛けで、奥がバスローブ掛け2つ。こんな小さなDIYでも学ぶことも多く、道具を増やすいい機会にもなりました(笑)。以下が、仲間入りを果たした道具たち。

● Stud Sensor
● 水準器付き定規
● 大きめビット一式
● 六角レンチ一式

ちなみに、タオル掛けの水平具合は?

TowelHangerLevel

右下がり。 許容範囲内…です、多分。


3. トイレのタンクレバー

箱を開けて説明書を一瞥した夫。「複雑でわからない」とぽつり。でも実は簡単。それに、改めてトイレの構造を見たら、トイレのレバーってものすごく原始的。日本のトイレは発達しているから、複雑なのかな。

NewToiletLever

前のレバーは、金色で太め。新しいのは銀色で華奢。水を流すのが楽しくなったり、と変な効果(笑)。


【おまけ】 壁のお直し

凹凸があった壁に、Spackleを塗り、滑らかにしよう!という初めての試み。Spackleは、元々ピンクで乾いたら白くなるという優れもの。

ー塗って数時間経過後ー
WallRepair

この状態にやすりをかけて、ペンキを塗ります。

さて出来栄えは?
WallFixAfter

まだ凹凸がありました。写真では見えにくいけど、特に矢印の所。もう1層、Spackleを追加した方が良かったみたい。また気になったらしよっと。


とりあえず、この部屋のお直しは終了です!狭い部屋だと言うのに、なんとも長い道のりでした★
[2009/01/12 22:38 ] | 新居生活<バスルーム> | コメント(6) | トラックバック(0)
水は最大の敵
シンクで水を流すと、天井や壁の中からポタポタと水の音…。バスルームに限ったことではなく、キッチンでも、バウダールームでも聞こえます。


最初は「水道管から水漏れ!?」と怯えていましたが、最近になって、『温度変化で拡大縮小したプラスチック(PVC)の配管と、配管と木柱を固定しているストラップ間の摩擦により起こる音』という結論で落ち着きました。

でも一難去ってまた一難…。次に気になり出したのは、2階のシャワーやシンクを使うと、必ず1階で聞こえる水の落ちる音。しかも、配管内を水が流れているチョロチョロという様な音ではなく、配管から漏れ出した水が2,3メートルほど落下したような、かなり鋭い音なのです。2階で誰かが水を使おうものなら、1階でおちおち眠れない状態。

壁の中にある配管から水漏れがある場合、下の階でダメージが見えるという話を聞いていたので、目を凝らして1階+地下室の天井を見てみたものの、そんな気配は特になし。

でもある日突然床が抜けたりしても怖いので、お金を払ってでもプロに見てもらう、というより、聞いてもらうことにした私たち。まだ家の保証期間中(1年間)だったことを思い出し、保険会社に連絡してみました。

配管工が来るのに55ドルは必ずかかり、もし水漏れが見つかった場合、500ドルまでなら保証されるとのこと。いずれにせよ、55ドルで安心を買えるなら安いもの。早速、配管工に来てもらいました。

天井を見て回り、問題の音を聞いて、彼の出した結論は『水漏れナシ』。彼曰く、排水用パイプの角度が悪いため、こういう音が出るとか…。納得いったような、いかないような…。

しつこくネットで検索しているうちに、同じ悩みをもつ人たちがいることがわかりました。

Dripping Sound in Wall and Ceiling

投稿者たちの意見が少し分かれているようですが、どうやら、まっすぐ垂直なパイプ内を水滴が自由落下しているから出る音のようです。もう少し納得。完璧に不安要素がなくなったわけではないけど、随分気が楽になりました。


水は、家にとって最大の敵。

日本の家でも、水の音って聞こえるんでしょうか。実家で聞いた憶えがない私です。
[2009/01/14 21:10 ] | 新居生活<バスルーム> | コメント(5) | トラックバック(0)
マスターバスルーム
なぜか、カーペット張りのバスルームが未だに存在するアメリカ…。御多分に漏れず、うちのマスターバスルームにもカーペットが敷いてありました。何となく汚い気がして、スリッパを履いていても爪先立ちで歩いていたほど(笑)。

リフォーム後、タイル張りになって変身したマスターバスルームがこちら。


マスターバスルームには欠かせないと言われているのが、Double Vanity Sinks(2つのシンク)+Stand-Up Shower(個別シャワー)+Jetted Tub(ジェットタブ)。それプラス、私の中で重要項目なのは「個室になっているトイレ」。仕切りも何もなく、浴室にボンッと置いてあるトイレは嫌だったので、必要不可欠(笑)。

あと、浴室の入り口からは見えないようにひっそりとトイレがある場合でも、実は、タブの真ん前、という配置があるので要注意。これだと、トイレを眺めながらお風呂に入る羽目に陥ってしまいます。家探し中に、いくつかの家でそういう配置のバスルームがあり、危うく罠にはまりそうになりました(笑)。

OldMasterBath

こちらは家探しの時に撮った、リフォーム前の写真。カーペット張り+ゴールドの時代遅れのフィニッシュ…(汗)。大きな鏡も壁から外して、小さな鏡を二つにしました。真ん中に一個しかなかったライトも、配線を分けて二個のライトに。

ペイント・電気配線・鏡・タイル・カウンター…全て併せて、計50万円くらいで安く済ませました。でも安いものには、落とし穴。早速、シャワーから水漏れの予感です(笑)。

現在、お直しリフォームを計画中…。
[2009/05/18 10:37 ] | 新居生活<バスルーム> | トラックバック(0)
ダブル水漏れ (その1)
我が家には、三つのFull Bath(シンク・シャワー・バスタブ・トイレ)と一つのPowder Room(シンク・トイレ)があり、合計すると「3.5 Bathrooms」。そのうちの二つのシャワーから、同時期に水漏れが発見されて、生き残っているシャワーが一つだけ…となり、かなり焦りました。

二つの水漏れのうち一つは、地下にあるバスルームのシャワーヘッドの辺りから。Plumber(配管工)に相談したところ、「シャワーヘッドとパイプの接続部分を確認してみると良い」とのことだったので、恐る恐る壁の中にある接続部分を覗いてみたところ、見事、水漏れ発見(笑)!!

どうやら、シールテープ(テフロンテープ)無しで、パイプとシャワーヘッドが接続されていた様子で、水が漏れるのも納得。シールテープというのは、パイプの接続部分にある、ネジとネジの隙間を埋めてくれるもの。薄くてヘロヘロのテープですが、雄ネジ部分に「適量」巻きつけてから、雌ネジに接続させると、隙間がなくなり、水が漏れなくなります。今回、この「適量」がなかなか掴めず、何度もやり直しましたが(汗)。

Seal Tape

興味がある方は、Wikipediaへ。シールテープ

人生で初めてテフロンテープの存在を知ったのは、大学時代、卒論のための実験装置を組み立てていた時。「まさに文明の利器!」とまじめに感動したのを覚えています(笑)。

もう一つの水漏れは、かなりシビア…次回をお楽しみに♪♪

ちょっとした水漏れに備えて、家にテフロンテープを常備しています。お勧めです(特に在米の方)。
[2009/06/20 22:48 ] | 新居生活<バスルーム> | トラックバック(0)
ダブル水漏れ (その2)
いつの間にか7月に入っていました…最近、時が経つのが速い!月曜日だと思ったら、すぐに金曜日。大きなプロジェクトが本格始動して、仕事が私の好きなプラント・デザインになってきたので、一日があっという間に過ぎ去っています。

そんな中、家ではコントラクターのKenが、水漏れがあったマスターバスルームのシャワーの修繕に着手。前のコントラクターのJoshに「タダで直しますよ~」と言われたけど、彼に家の敷居をまたがれることさえ嫌だったので、今回はKenを雇うことにしました。

<出来上がりの図>

     *     *     *     *     *     *     *     
 
工事の前に、『水漏れの原因が、シャワーの床からなのか、シャワーヘッドに繋がっているパイプなのか』を確かめるために、実験をやってみることにした私たち。シャワーヘッドを使わずに、シャワーの中に深さ2cmくらいの水を溜めて、しばらく放置したところ……見事、地下室で災害発生(笑)。

地下室の天井の一部が、水の重みで落下。と言っても、うちの地下室はDrop Ceiling(吊り天井)なので、パネルをいくつか変えるだけで済むので大事ではありませんが…これが普通の天井だったら、と思うとゾッとします…。

(Drop Ceilingの参考写真)


地下の惨状を見て、絶対に修繕工事が必要だとわかったので、Kenに早速始めてもらいました。

まずは、Demolition(取り壊し)から♪♪ 壊すのは、下の方だけ。防水に一番大切なLiner(裏張り)をやり直します。 (いつ見ても、シャワーヘッドの逆さま加減が可笑しい写真。)


Shower Panが完成。ここまで出来たら、後は飾りつけ(タイル付け)のみ。今回のことで、シャワーの防水の仕組みを勉強するまで、タイル+Grout(目地)+Sealer(シーラー)で防水できると思っていた私。全く違っていたみたいです(汗)。


実は、修繕工事を始める前に、Kenにお願いして契約書に以下の「支払条件」を付け加えてもらいました。夫は「こんな条件、厳しすぎる。」と頼むのを渋っていたのですが、Kenはすんなり受け入れてくれました。

(1) 完成時に、オーナーはコントラクターに半額の料金を支払うこと。
(2) 完成から10日間以内に、オーナーはコントラクターに残額を支払うこと、但し、その間に水漏れが見つからなかった場合のみに限る。
(3) 完成後10日間以内に水漏れが見つかった場合、その修繕が完了するまで、オーナーはコントラクターに残額を支払う義務のないこと。また、その修繕工事に必要な追加のタイルは、コントラクターが支払うこと。


こういう工事関連の契約書が、どれ程「法的に」効力があるかわからないけど、ないよりはマシかと思ったので…。前の痛い経験が活かされている…と言えばいいのか、自分が「おばさん化」していると言った方がいいのか…(苦笑)。


さて、Kenが直してくれたシャワー。二週間ほど使っているけど、地下室で水漏れの形跡が全くないので、今回は本当にシャワーが完成したみたいです♪ これで長かったシャワー悶着にも、ようやく終止符が打てます。コントラクターのKenに大感謝!

次の「おうちプロジェクト」、何にしようか考え中。
[2009/07/12 03:17 ] | 新居生活<バスルーム> | トラックバック(0)
<<前のページ | ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。