スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
車論争<続>
私が運転免許をとってから3ヶ月が経過。ほぼ毎日、車を運転する生活です。
会社への行き帰りも、夫と時間の調整しなくていいし、仕事帰りにちょっと寄り道もできるし、やっぱり行動範囲が広がります。

今までは、仕事で運転が必要な時、上司に乗せてもらっていたのですが、この間は、クライアントとのミーティングのため、片道40分くらいの離れた浄水場まで一人で運転して行き、現地で同僚と合流。同僚と上司には、"You made it!!"とか"We are all proud of you!"とか言われ、クライアントにも"You are driving now!?"と驚かれ。嬉しいような、悲しいような…。

さて、夫はと言うと…。無事に、あの車を獲得。 参照 →前記事
もちろん、『モーゲージのリファイナンス』と『ガレージの整理』、両方の条件を満たした後で、ですが(笑)。

整理して、2台の車が入るようになったガレージです。

モーゲージ(住宅ローン)のリファイナンス(借り換え)ですが、以前から使っていたローン会社で申請したところ、固定金利が5.875%から5.00%に下がりました。そうなんです、アメリカの住宅ローン金利は、日本と比べて物凄く高い。5%ならまだ低い方で、ちょっと前までは、金利が7%とか普通だったようです。金利0.875%の差は、パーセントでは少しでも、月々の支払いで考えると、夫の車が買える位になります。

モーゲージのリファイナンスで重要なのは、ローン会社から送られてくる不動産鑑定士の方が出す、現在の土地+家の査定額。これが、リファイナンス時のローン元金の残り(principal)より、高くないといけません(最低でも20%)。不動産の価値が下がっている昨今、この条件がクリアできずに、リファイナンスを諦める人もいるようです。

私たちの家の周りでも、Short Sale(任意売却)で売られた家があったりして、うちの家の査定にも響くかなと心配していたのですが、査定額は驚きの結果に。2年前に買った値段より、20%増し(!!)でした。良すぎる査定額に、夫と二人で「これは有り得ないよね」「何かの間違いでしょう」と少し戸惑ったものの、ローン会社から査定額に異論も出ず、問題なくリファイナンスできました。

リファイナンスには、諸々の手数料がかかりますが、うちの場合は合計で6000ドルほどでした。この損失を、『どれ位の期間で取り戻せるか』も、リファイナンスをするかしないかの判断材料になります。例えば、リファイナンス後に月々の支払いが600ドル安くなるのであれば、10ヶ月で手数料を取り戻せる、という計算です。

(オマケ) 最近可愛がっているサボテンの写真

(オマケ) キッチンのシンク近くにひっそりと佇んでいます
[2010/04/05 00:47 ] | 理系オンナのアメリカ修行 | コメント(3) | トラックバック(0)
車論争
私が自動車免許を取ってからというもの、夫は「新しい車が欲しい」熱にかかってしまって、なかなか抜け出せない様子。何を血迷ったか、この車が欲しいと言い出しました。


マニュアル車を運転できないのに、意味もなくスポーツカー(=私の一番嫌いなタイプの車)。全く実用性がないし、2人しか乗れないし、トランクなんて、私の胃袋くらいの容量しかありません。むしろ、私の胃袋の方が大きいのではないかと言う位。

私の母に「夫が、Nissan 370Zが欲しがっている」と愚痴ったところ、「あら、それってゼットね。若いころ、流行ってたわ~♪いいんじゃなーい♪」と何故か青春時代に思いを馳せているような物言いで、完全に戦意をそがれました。

夫がここ4年半使っている車は、燃費を重視した、特筆するところもないセダン。まさに、可もなく不可もなく、と言ったところ…。私の住む街では、大学のキャンパスに住んでいるとか特別な住環境を除いて、車は必需品。4年半ほど前、夫と私がこの地にやって来た時にも、すぐに3年リースで1台目の車は確保しました。

1年半前のリース更新の時、夫はもう少し値の張る車をリースしたがりましたが、車に全く興味のなかった私は断固拒否し、今に至ります(笑)。この地では、大人ならば『1人1台』が普通なので、「夫婦で1台しか持っていない」と周りに言えば、「よく暮らしていけるね」「不便でしょ」となります。

家は私の会社から半マイルしか離れていないのですが、「熱い」「寒い」などと理由をつけて歩きたがらない私は、ほぼ毎日、夫の送迎で会社出勤。確かに、夫と行き帰りの時間帯を合わせるのは面倒くさいし、夫も柔道レッスンを会社帰りに始めたがっていることもあって、以下の条件付で<2台目の車購入>を承諾しました。

(1) モーゲージ(住宅ローン)のリファイナンスが成立した場合のみ。
(2) ガレージを片付けえて、2台の車を同時に入れられるようにすること。

長くなったので、続きはまた次回。

日本ではアメニモマケズカゼニモマケズ歩いてたけど、こちらでは誰も歩いていないので怠け癖…。
[2010/02/07 00:58 ] | 理系オンナのアメリカ修行 | コメント(6) | トラックバック(0)
ついに2009年の目標達成
新年、明けましておめでとうございます。
もう明けてから、半月以上経ってしまいましたが…。どうぞ今年もよろしくお願いします。

日本からアメリカへ戻ってきたのが、12月の初旬。2週間以上も会社を休んで、のうのうと日本で暮らしていたので、仕事モードに戻るのに少し苦労しました。特に、英語。舌が(いつも以上に)動かなくなっていたので…。日本語を喋る時は、口をそんなに動かさなくてもいいのに、英語って何でこんなに疲れる言語なのか。少しでも油断すると口が的確に動かなくなって、同僚が「ナニイッテルノ???」という顔をするので、自分が粗相したことがすぐわかります(涙)。『意識せずペーラペーラと英語を話せる日は来ない』と覚悟しているものの、苦労せず英語を話している同僚たちを見ると、やる瀬ない…。

そんな中、母から「私たち(父・母・姉)、年末年始ハワイ行くことにしたけど、一緒に来る?」と誘惑を受け、軽度のホームシックにかかっていた私はすんなり承諾。アメリカ人同僚の多くは、クリスマスから年始まで休むことが多いので、それに紛れてまたもやお休み。有休が残っていない夫には留守番をしてもらって、ハワイで日本人らしくショッピング三昧で気分転換。ハワイから戻ってからは、ホームシックもなくなって、アメリカの日常生活に戻れました。

さて、2009年にたてた目標の一つが、アメリカで運転免許の獲得。これ、会社で毎年行われる<能力向上プロセス>の正式な2009年のゴールの一つだったのに、年内には終わらず(汗)。

10月中旬からようやくマニュアルを読み出し(いつも出だしが遅い)、記憶がある内にすぐに筆記テストに臨み、ギリギリ合格。(3年程前受けた時は、ここで挫折。)筆記テストに受かるとすぐに、日本で言う『仮運転免許』がもらえて、路上で運転練習できます。夫は自他ともに認める<運転ベタ>なので、11月からプロに運転レッスンをしてもらいました(1回2時間、3回で450ドル位)。

12月に日本から帰ってきてから実技テストを受けようと思っていたら、「もう予約いっぱいですよ。一番早くて、1月の初旬しか空いていません。」と電話のお姉さんにピシャリ。2010年に入って、もう一度プロにレッスンをしてもらい、1週間ほど前に受けた実技テストで合格できたので、ついに運転免許取得できました!!

日本で免許を取ったけど、縦列駐車の仕方なんて完璧に忘れていたので、プロのレッスンを受けて良かったなと思います。テスト中のコツなんかも教えてもらえるし。でも、ドライビングスクールを通して頼んだ3回のレッスンと比べると、スクールを通さず頼んだ最後1回のレッスンは半額(笑)。びっくりでした。

夫が虎視眈々と2台目の車を買う機会を狙っています。
[2010/01/24 01:20 ] | 理系オンナの会社+仕事 | コメント(2) | トラックバック(0)
日本満喫中
うちの会社では感謝祭(Thanksgiving Day)と感謝祭翌日がお休みなので、長く休みをとれる今の時期を狙って日本へ一時帰国中です。

(新神戸駅近くのハーブ園からの風景。紅葉+港。)

アメリカではThanksgiving Day前後、家族で食卓を囲ってゆったり過ごすのが一般的で、私も本当は義両親のところへ遊びに行くべきなのですが…去年に引き続き、日本に遊びにきて実家に入り浸っています。夫の兄夫妻が、義両親のところに遊びに行っているらしいので、義両親も寂しくないだろうと勝手に解釈。夫も家で一人気楽に過ごしているようです(笑)。当の私は、友達と会ったり、(アメリカでは滅多にしない)ショッピングをしたり、お気に入りのお店で食べたり、日本を満喫中。

(神戸そごうの近くにある串揚げ屋さんにて)

一昨日、母の実家があった神戸に家族で遊びに行ってきました。食べ三昧の一泊二日。上の写真は、小学生の頃から祖父母と一緒に行っていた串揚げのお店。前は「お任せコース」の途中でお腹一杯になってストップしていたけど、今回初めて全23種を完食できたのには自分でもビックリ。しかも追加で、蛤と子持ち昆布もリピートしてしまったし…。アメリカ生活で、明らかに胃袋が大きくなっています(涙)。

(古いレンガ造りが残る地下鉄の駅)

小さい頃、夏休みに1ヶ月くらい祖父母宅で過ごしていた私と姉は、神戸に滞在中、祖父母のマネをして関西弁で話していました。その癖が抜けず、二人で話すときは、未だに(母によると、おかしな)関西弁。さすがに本場で我流の関西弁を話すのは気が引けましたが、今更、姉と普通に話すのも変な感じ。

(元町ケーキに行ってみましたが…覚えていた味と違っていて期待ハズレ笑)

もう祖父母の家もなくなり、大学卒業以来の久しぶりの神戸。明石焼き(たこ焼き)やお好み焼きなど昔懐かしい味を楽しみ、帰りは京都に立ち寄って、大好物の生麩+湯葉料理を堪能しました。カフェインに敏感な夫のために、カフェイン・フリーのおからを煎ったお茶をお土産にします♪

本当は夫から、リンガーハット長崎ちゃんぽんのカップ麺をお土産に頼まれたけど、もう売ってないようです…残念。
[2009/12/01 23:51 ] | 理系オンナの閑談 | トラックバック(0)
ボディービルダーな彼
仕事でお世話になっている、上司+相談役のEd、55歳。

噂によると、30代で付き合っていた女性との間で相当苦い想いをしたらしく、今までずっと独身。アメリカ人の好きなサーカズム(皮肉)を使って面白く、安定した仕事にもついていて、離婚暦なし、子供なし。郊外に綺麗にリノベされた一軒家もあって、料理も得意。パーティーの時に作ってきてくれるチーズケーキは、皆に大人気…と、いいこと尽くめ。

私と同僚クリスティーナで「結構いいキャッチなのに、なんで今までずっと独身なんだろうね」と話していたりした。「ゲイなのかな」とも考えたけど、そのような素振りも全くない……と思う…。わからないけど。

ちなみに、頭はスキンヘッド。髪の毛を下手に残すよりは、潔くて好感度大。日本では、スキンヘッド向きの頭の形の人が少ないのか、社会的に許されてないのか、アメリカで見るほど見かけない気がします。

毎日のようにジムに足しげく通っていて、ストイックなことで知られているEd。ある日、少し照れながらボディービルディングショーに出場すること教えてくれたので、職場の仲間と観に行くことに。男性陣に声をかけたところ、皆行くのに激しく抵抗。結局、女性陣だけで繰り出すことになりました(笑)。

異常に筋肉が盛り上がっている人達は出てこない、【ドラッグフリー】限定のショー。引き締った体の出場者たちは、年齢や身長に基づいたグループに分けられ、自分で選んだ音楽に合わせて、様々なボーズを披露します。観客を楽しませて盛り上げようとする振り付けもあれば、ありきたりな振り付けもあって、個性が出るところ。


Edは、50歳代トータル部門では3位、オープン+トール部門では4位と、かなりの健闘♪


続きに、今年の夏、ボディービルダー大会に、初めて出場したEdの写真を載せておきます。
続きを読む
[2009/10/23 11:01 ] | 理系オンナの会社+仕事 | トラックバック(0)
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。